【全職種比較】SaaS転職の年収データ一覧|インサイドセールスからPdMまで

SaaS職種別年収データ比較の記事サムネイル SaaS転職

「SaaS業界に興味はあるけど、どの職種を選べば年収が上がりやすいのか分からない」——職種が多いSaaS業界ならではの悩みです。

結論から言うと、SaaS業界は職種によって年収レンジが300万円以上開くことも珍しくありません。同じ「SaaS転職」でも、選ぶ職種次第でキャリアの伸び方が大きく変わります。

本記事では、当サイトで解説してきた職種別の年収データを一覧で比較し、年収を上げやすいキャリアステップの型まで解説します。

この記事でわかること

  • SaaS主要職種の年収データ一覧
  • 年収が上がりやすいキャリアステップの型
  • 未経験からでも年収を上げやすい入口職種
  • 年収を上げるために今すぐできること
  • 職種選びで迷ったときの相談先

【一覧表】SaaS職種別 年収データまとめ

職種年収レンジ目安未経験のなりやすさ
カスタマーサポート(詳細300万〜550万円
インサイドセールス300万〜700万円
カスタマーサクセス400万〜800万円
フィールドセールス500万〜1,000万円超
プリセールス(詳細599万〜900万円台
営業マネジメント800万〜1,500万円×
PdM(プロダクトマネージャー)(詳細500万〜1,800万円(平均976万)×

◎未経験歓迎求人が多い ○経験があると有利 △隣接職種の経験が実質必須 ×経験者採用が中心

年収が上がりやすいキャリアステップの型

未経験から年収を伸ばしていく王道パターンは、①カスタマーサポート・インサイドセールスなど未経験歓迎の職種で基礎を作る→②カスタマーサクセスやフィールドセールスで実績を積む→③プリセールス・PdM・営業マネジメントなど経験者採用が中心の職種へステップアップ、という流れです。いきなり高年収職種を目指すより、着実に経験を積み上げる方が結果的に早いケースが多くあります。

年収を上げるために今すぐできること

①自分の市場価値を客観的に把握する(SaaS特化のエージェントに査定してもらう)。②年収交渉の基本を押さえておく(年収交渉の伝え方はこちら)。③志望動機を職種特性に合わせて作り込む(志望動機の書き方はこちら)。この3点を押さえるだけで、同じ経験でも評価される年収レンジが変わってきます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 一番年収が上がりやすい職種はどれですか?
A. 一概には言えませんが、PdMや営業マネジメントは上限が高い一方、経験者採用が中心です。未経験ならまず基礎を作れる職種から始めるのが近道です。

Q2. 職種を途中で変えることはできますか?
A. 可能です。特にカスタマーサポート→カスタマーサクセスや、インサイドセールス→フィールドセールスへの社内異動は比較的実現しやすい傾向にあります。

Q3. 自分に合う職種が分からない場合はどうすればいいですか?
A. SaaS特化の転職エージェントに相談すれば、経験やスキルからどの職種が向いているか客観的にアドバイスしてもらえます。

まとめ:職種選びが年収の伸びしろを決める

SaaS業界は職種によって年収レンジが大きく異なるため、職種選びそのものがキャリア戦略の重要な一部です。まずは一覧表で自分の現在地と目指す職種を確認し、着実にステップアップしていきましょう。迷ったときはSaaS特化型の転職エージェント3社比較で相談してみるのもおすすめです。

\ 自分に合う職種、プロに相談しませんか /

「どの職種が自分に向いているか分からない」という方は、SaaS特化のプロにキャリアの棚卸しをしてもらうのが近道です。相談は最後まで無料です。

▶ エージェント3社比較・使い分け診断を見る
▶ SaaS特化「マーキャリNEXT CAREER」体験談を読む(またはRe就活 /reshukatsu/

コメント

タイトルとURLをコピーしました