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入社の挨拶メール例文|第二新卒が転職先で送るタイミング・宛先と書いてはいけないこと

入社の挨拶メール例文 第二新卒

※本記事にはプロモーションが含まれます。

転職先に入社して、まわりに挨拶のメールを送ったほうがいいのか、送るなら何を書けばいいのかと迷っていませんか。

結論から言うと、入社の挨拶メールは送るかどうかを上司に確かめてから送ります。送るなら、短く・その日のうちに・前向きな内容で十分です。

転職を考え中

入社したら、みんなに挨拶のメールを送ったほうがいいのかな…

この記事でわかること

  • 入社の挨拶メールを送るべきかの確かめ方
  • 送るタイミングと宛先
  • メールとチャットの例文
  • 書いてはいけないこと
この記事の結論

入社の挨拶メールを送るかどうかは会社によって違うので、まず上司か教育担当に確かめます。

送るなら、入社した日のうちに、名前・配属先・前職での経験・ひとことの抱負を短くまとめます。

前職の不満や長い自己紹介は書かず、5行ほどで終わらせるのがちょうどよい長さです。

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入社の挨拶メールは送るべきか

入社の挨拶メールは、会社によって慣習が違います。全社にメールで送る会社、社内チャットで一言書く会社、朝礼の挨拶だけで済ませる会社があります。

自分で判断せず、上司か教育担当に聞いてから送るのが確実です。「挨拶のメールは送ったほうがいいですか」と聞けば、宛先や送り方も一緒に教えてもらえます。

初日の口頭での挨拶の仕方は転職先の初日で失敗しないためにで解説しています。

送るタイミングと宛先

送るなら、入社した日のうちに送ります。宛先ごとの目安は次のとおりです。

宛先タイミング長さ
配属先の部署初日の午後〜終業前5行ほど
全社(指示がある場合)初日か2日目3〜4行
社外の取引先上司から指示があったとき担当を引き継ぐ旨を中心に

社外の取引先には、自分の判断でいきなり送らないようにします。担当の引き継ぎは上司や前任者と相談して、決まった文面で送るのが一般的です。

初日の流れの中でいつ送るかは転職の初出社は何を持っていく?も参考にしてください。

入社直後は、職場の雰囲気がまだ分からず不安になりやすい時期です。

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入社の挨拶メールの例文

例文1:配属先の部署へ

件名:入社のご挨拶(〇〇部 氏名)

〇〇部の皆さま
本日より〇〇部に配属となりました、〇〇と申します。
前職では〇〇の仕事を2年ほど担当していました。
一日も早くお役に立てるよう努めてまいりますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

例文2:全社へ送るとき

本日入社し、〇〇部に配属となりました〇〇です。
分からないことばかりでご迷惑をおかけするかもしれませんが、早く戦力になれるよう頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

例文の〇〇の部分は、自分の言葉に置きかえます。前職の経験は、配属先の仕事と関わりがあるものを1つだけ選ぶと、相手が話しかけるきっかけになります。

社内チャットで挨拶するとき

チャットで挨拶する会社なら、メールよりさらに短くて構いません。

例文3:チャットでの挨拶

本日から〇〇部に入りました〇〇です。前職では〇〇をしていました。いろいろ教えていただけるとうれしいです。よろしくお願いします!

チャットでは、ほかの人の書き方に合わせると浮きません。過去の新入社員の挨拶があれば、長さや言葉づかいを参考にしましょう。

絵文字やスタンプは、ほかの人が使っているかを見てから使いましょう。最初の挨拶は、丁寧すぎるくらいでちょうどよい印象になります。

書いてはいけないこと

  • 前職の不満や辞めた理由
  • 長い経歴や趣味の話
  • 「何でもやります」のような大きすぎる約束

特に前職の悪口は一言でも書かないようにしましょう。メールは残るので、入社したばかりの印象を長く左右します。

迷ったら「この一文がなくても伝わるか」を考えて削ると、ちょうどよい長さになります。

送ったあとにやること

挨拶のメールは、送って終わりではありません。返信をくれた人や、席の近い人には、顔を合わせたときに改めて声をかけます。一度に全員の名前と顔を覚えるのは難しいので、返信をくれた人から少しずつ覚えていきましょう。

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よくある質問

入社の挨拶メールは、全社員に送るべきですか?

会社の慣習によります。全社に送る会社もあれば、配属先の部署だけの会社もあります。自分で判断せず、上司か教育担当に宛先を確かめましょう。

挨拶メールに返信が来たら、返すべきですか?

全員に返す必要はありません。個別に声をかけてくれた人には、顔を合わせたときに「メールありがとうございました」と伝えれば十分です。

入社してから数日たってしまいました。今から送っても大丈夫ですか?

大丈夫です。「ご挨拶が遅くなりましたが」と一言添えて送れば問題ありません。ただし、送るべきかどうかは先に上司に確かめておきましょう。

まとめ|確かめてから、短くその日のうちに

入社の挨拶メールは、送るかどうかと宛先を上司に確かめてから送ります。名前・配属先・前職での経験・ひとことの抱負を、5行ほどにまとめれば十分です。

前職の不満は書かず、送ったあとは顔を合わせたときに一言添えると、早く職場になじめます。

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