本記事は、全5回シリーズの第2回です。
第二新卒で転職し、年収100万アップするまでのストーリーを、余すことなくお伝えします!
転職を考え始めたきっかけ
人材業界に入社して数か月後、
入社当初からしていた資格勉強がひと段落し、少し暇になったんです。
そのタイミングで、「すぐ転職するかは分からないけど、ちょっと話だけでも聞いてみようかなぁ」と思い、
なんとなく転職エージェントに登録しました。
思い返せば、ここから私の転職生活のスタートしました。
エージェントとの面談や、紹介求人を見ていると、
転職欲がみるみるうちに湧いてきて、
秋ごろには、「早く転職したい!!!!」
と、本格的に転職を考え始めるようになっていました(笑)
転職を決意した理由
一番大きかったのは企業規模と将来性です。
- 友人が大企業で順調にキャリアを積んでいる姿を見たこと
- 自分の会社は「新しい価値を出すベンチャー企業」でもなく、「中小規模の代理販売企業」に過ぎなかったこと
- 平均給与が低かったこと。トップ層に入らなければ他社の同年代に追いつけない給与テーブルでした。
「このままでは先が見えない」と感じたのが、転職を決意した大きな理由です。
SaaS業界に目を向けた背景
では、なぜ次のステップとしてSaaS業界を考えたのか。理由は複数あります。
- もともと新卒の就活時から、IT分野に興味があった
- 周囲の友人にIT業界へ進む人が多く、話を聞く機会があった
- 人材業界で得た情報から「IT×営業は給与水準が高い」と知った
「営業経験を活かしてIT業界にチャレンジするのが、今自分が取れる選択で1番だ!」
そう思い、IT(SaaS業界)を目指しました。
本音の転職軸
当初、IT(SaaS系)以外に、専門商社なども見ていましたが、
やはり先ほど述べた「ITの魅力」に惹かれ、
最終的には次のような基準で絞り込みました:
- IT業界の企業
- 給与は今より上がるか
- 自社製品を持つか
- インサイドセールスだけでなく、フィールドセールスができるか
結果としては、
IT企業(SaaS系)から内定をゲットし、
年収も約100万円上がりました。
まとめ
まとめると、転職を決意した背景には、
- 中小企業であること(規模)や、代理店業(ビジネスモデル)の将来性の不安
- 友人や給与との比較から生まれた危機感
- IT業界への興味と年収アップの可能性
これらが大きく関わっていました。
次回は、実際の転職活動の進め方と工夫についてお話しします。
ぜひ第3回もご覧ください!
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