【第二新卒で狙うべき】意外と知られていない穴場業界5選

5選シリーズ

こんにちは!

にそつブログを運営しています、「あさ」と申します。

本ブログでは、
転職活動を本格的に検討している方から、ほんの少しだけ興味を持ち始めた方が

転職についての疑問や、悩み不安を解消するために日々情報発信しています。

今回の記事を読めば、

意外と知られていない穴場業界について分かります。

人気企業以外にも候補を見つけておきたい方や、今後の転職活動の参考程度にしたい方など、

それぞれが楽しめる内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

第二新卒とは

まずは、第二新卒という言葉の意味ですが、厚生労働省ではこのように位置付けています。

「第二新卒者」とは、それぞれの企業の中で第二新卒の定義がある場合にはその定義によるものとし、特に定義がない場合は、学校(高校、専門学校、短大、高専、大学、大学院)卒業後、おおむね3年以内の者

厚生労働省「若年者雇用を取り巻く現状」より引用

第二新卒は、社会人経験がありながら年齢が若いという観点から、企業が注目する存在となっています。

また、似たような言葉である「既卒」は、第二新卒と違い、就業経験が無い場合を指します。

第二新卒の場合は、3年以内の中で基礎的なビジネスマナーを身に付けるため、教育コストのかからない人材と期待されています。

通常の人気企業

下記は、2024年版の転職人気企業ランキング上位20社です。

一度は耳にしたことがあるような、有名企業が並んでいます。

  1. トヨタ自動車
  2. グーグル合同会
  3. ソニー株式会社
  4. パナソニック株式会社
  5. 任天堂株式会社
  6. キーエンス
  7. サントリーホールディングス株式会社
  8. 株式会社オリエンタルランド
  9. 株式会社リクルート
  10. 株式会社日立製作所
  11. Apple Japan合同会社
  12. 日本マイクロソフト株式会社
  13. 本田技研工業株式会社
  14. 株式会社資生堂
  15. 株式会社デンソー
  16. 伊藤忠商事株式会社
  17. ソフトバンク株式会社
  18. 株式会社三菱UFJ銀行
  19. LINE株式会社
  20. 株式会社村田製作所

参照:転職人気企業ランキングTOP300社-社会人が選ぶ“働きたい企業”は?

これらの企業は、人気であるため、採用倍率がとても高くなっております。

挑戦することは良いですが、

倍率が低い、いわゆる穴場企業も視野に入れておくことで、

納得のいく転職活動を行うことができます。

穴場企業(優良企業)の特徴

離職率が低い

離職率が低い企業は、人間関係が良好だったり、ワークライフバランスを保っているなど

継続して働きやすい環境が整っている可能性が高いです。

また、勤続年数が長いことも、同様の特徴になります。

有給取得率が高い

有給を取得しやすい環境であるかを見極める指標になります。

ここ数年では過去最高を更新しており、中でも「複合サービス業」が有給取得率が高くなっています。

参照:【厚生労働省】令和5年就労条件総合調査の概況

残業時間が少ない

残業時間からは、日々の仕事量を推測できます。

ただし、企業によっては、残業時間は一見短いように見えるが、実際はサービス残業が横行しているケースもあります。

口コミサイトを参考にするなど、求人情報だけを鵜呑みにしないようにしましょう。

競合が少ない

BtoBの企業など、一般的にあまり知られていない業界で、高いシェアを誇る企業もあります。

大手企業との競争率が低いため、安定した経営ができる可能性が高いです。

穴場業界5選

では、そんな穴場業界について5つ紹介いたします。

一般的な認知度は低いものの、好条件が期待でき、かつ採用されやすいものを選びました。

リース業界

仕事内容:
企業や個人に対して、設備、機械、車両などの資産を一定期間貸し出すサービスを提供します。
具体的な業務は、顧客のニーズに合わせたリース契約の提案、契約書の作成、リース物件の管理、返却後の処理などがあります。

好条件の理由:
リース業界は利益率が高く、安定した収益を上げているため、給与水準が高く、残業も少ない傾向があります。

採用されやすい理由:
リース業界は一般的な認知度が低いため、競争率が比較的低く、採用されやすいと考えられます。

②メンテナンス・警備・検査業界

仕事内容:
建物や設備の定期的な点検・保守、警備業務、各種検査業務を行います。
具体的には、建物の清掃や設備の点検、セキュリティシステムの監視、法定検査の実施などが含まれます。

好条件の理由:
これらの業界は社会の安全と安心を支える重要な役割を担っており、需要が安定しています。

採用されやすい理由:
人手不足が深刻であり、採用のハードルが比較的低い状況となっています。

③旅館・ホテル業界

仕事内容:
宿泊施設での接客、予約管理、清掃、イベント企画など、多岐にわたる業務を担当します。
具体的には、フロントでのチェックイン・チェックアウト対応、客室の清掃、宿泊プランの企画、宴会や会議の運営などがあります。

好条件の理由:
観光業の復興に伴い、需要が高まっており、労働環境の改善に取り組む企業も増えています。

採用されやすい理由:
慢性的な人手不足により、未経験者でも採用されやすい状況になっています。

④情報サービス業界

仕事内容:
企業や個人に対して、IT関連のサービスを提供します。
具体的には、システム開発、ネットワーク構築、データ分析、ITコンサルティングなどがあります。

好条件の理由:
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、需要が高まっており、給与水準も高い傾向があります。

採用されやすい理由:
専門性の高い人材が不足しており、未経験者や異業種からの転職者にも門戸が開かれています。

⑤金融業界

仕事内容:
銀行、証券、保険などの分野で、資金の運用や管理、投資の提案、リスクマネジメントなどを行います。
具体的には、融資業務、資産運用のアドバイス、保険商品の販売、リスク分析などがあります。

好条件の理由:
高い専門性が求められるため、給与水準が高く、福利厚生も充実している企業が多いです。

採用されやすい理由:
人手不足が進行しており、特に若手人材の採用に積極的な企業が増えています。

中途採用比率も参考に

2021年4月1日以降、常時雇用する労働者が301人以上の企業は、

直近3事業年度の正規雇用労働者における、中途採用比率を公表することが義務付けられています。

参照:【厚生労働省】正規雇用労働者の中途採用比率の公表

中途採用比率の高さは、「新卒からの認知度が低い」「転職しやすい」などを見る指標になるため、参考になります。

自社の公式ウェブサイトや、採用情報ページで中途採用比率を公開しているパターンが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

穴場企業は、人気企業に比べて、一般的な認知度は低いですが、

離職率、有給消化率、残業時間などの項目について強みを持っています。

倍率が低いといっても、面接対策は必須ですので、自己分析や企業研究は怠らないようにしましょう。

一人で対策をするのが難しい方は、下記におすすめの転職エージェントを添付しますので、

ぜひご利用ください。

これからも第二新卒に関する情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

第二新卒向け転職情報サイト、にそつブログ運営者の「あさ」です!
自身が第二新卒で転職する際に得た経験や、知識を皆さんに少しでも共有できればと思っています!

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