【第二新卒は不利?本当に新卒には勝てないのか】新卒vs第二新卒を徹底比較!

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こんにちは、にそつブログを運営しています、「あさ」と申します。

今回は、第二新卒が新卒に比べて不利なのか?という部分についてご紹介します。

本記事を最後までご覧いただければ、新卒と第二新卒の違いや、第二新卒が取るべき行動について分かります。

今回を期に、第二新卒について少しでも知っていただけば幸いです。

それはいきましょう!

新卒とは

新卒とは、一般的に学校を卒業し、初めて社会人になる人を指します。

具体的には、大学、専門学校、高校などを卒業予定の学生が該当します。

そもそも第二新卒とは何か

まずは、第二新卒という言葉の意味ですが、厚生労働省ではこのように位置付けています。

「第二新卒者」とは、それぞれの企業の中で第二新卒の定義がある場合にはその定義によるものとし、特に定義がない場合は、学校(高校、専門学校、短大、高専、大学、大学院)卒業後、おおむね3年以内の者

厚生労働省「若年者雇用を取り巻く現状」より引用

第二新卒は、社会人経験がありながら年齢が若いという観点から、企業が注目する存在となっています。

また、似たような言葉である「既卒」は、第二新卒と違い、就業経験が無い場合を指します。

第二新卒の場合は、3年以内の中で基礎的なビジネスマナーを身に付けるため、教育コストのかからない人材と期待されています。

新卒でなければ入社できない企業一覧

企業によっては、ほとんどの採用を新卒が占める場合もあります。

そんな、新卒でなければ入社できない企業を紹介します。

今回は、2024年2月12日に掲載された、東洋経済ONLINE「新卒でないと入りにくいが、勤続年数は長い91社」を基に記載しました。

①金融業界

 1 「伊予銀行」     新卒採用占有率97.8% 平均年収684.2万円

 2 「明治安田生命保険」 新卒採用占有率96.8% 平均年収不明

 3 「大垣共立銀行」   新卒採用占有率95.9% 平均年収628.6万円

 4 「滋賀銀行」     新卒採用占有率94.5% 平均年収674.9万円

 5 「紀陽銀行」     新卒採用占有率93.5% 平均年収566.4万円

②インフラ業界

 1 「四国電力」    新卒採用占有率95.7% 平均年収760.1万円

 2 「東北電力」    新卒採用占有率95.2% 平均年収796.8万円

 3 「中国電力」    新卒採用占有率91.5% 平均年収809.0万円

 4 「東海旅客鉄道」  新卒採用占有率91.8% 平均年収709.7万円

 5 「岩谷産業」    新卒採用占有率88.0% 平均年収941.0万円

③建設業界

 1 「大豊建設」    新卒採用占有率93.3% 平均年収807.9万円

 2 「東洋建設」    新卒採用占有率92.5% 平均年収802.1万円

 3 「東亜道路工業」  新卒採用占有率91.8% 平均年収783.2万円

 4 「大気社」     新卒採用占有率91.5% 平均年収965.7万円

 5 「五洋建設」    新卒採用占有率91.3% 平均年収884.9万円

上記以外にも、製造業や流通業が、新卒採用占有率の高い(新卒でないと入りづらい)業界となっています。

詳細は、こちらになりますので、興味のある方はご覧ください。https://toyokeizai.net/articles/-/733481?page=3

では反対に、第二新卒の採用が積極的な業界はどこになるのでしょうか。

詳しくまとめた記事はこちらになりますので、気になった方はぜひご覧ください。
※掲載までもうしばらくお待ちください。

新卒カードには勝てない?

「新卒カード」とは、就職活動において、新卒の優位性を示す言葉です。

新卒の採用するメリットはいくつかありますが、代表的なものとして下記が挙げられます。

  • 企業文化の継承と、新しい風を吹き込むことによる組織活性化 
  • 一括採用による、採用コストの削減
  • 定着率が高く、組織が安定

このような理由から、前述に紹介した「ほとんどの採用が新卒」の企業が存在するのが現状です。

では、新卒カードを失ってしまった、第二新卒はどうすれば良いのでしょうか。

逆転勝ちはありえる!具体的な方法5選

お待たせしました。

第二新卒からでも逆転勝ちを狙える方法について説明します。

結論、下記の5つです。

  • 既卒3年目までを新卒とみなす企業を狙う
  • BtoBの企業を狙う
  • 経験・スキルを活かす
  • 自己分析を徹底的に行う
  • 転職エージェントをフル活用する

既卒3年目までを新卒とみなす企業を狙う

企業によっては、新卒の枠を卒業後3年までと位置付けている場合もあります。

そもそも新卒扱いしてくれるなら、使わない手はありません。

詳細は、こちらの記事にて紹介します。
※公開までしばらくお待ちください。

BtoBの企業を狙う

新卒時には、馴染みのあるBtoCの企業が人気な傾向にあります。

普段あまり聞かないようなBtoB企業でも、実は好条件だった、というパターンがあるため、

第二新卒ではBtoBの企業を狙うのがおすすめです。

経験・スキルを活かす

こちらは、同業界や、同職種への転職を想定しています。

新卒と違い、既に一定の経験やスキルを持っていることで、入社後の活躍をイメージして貰いやすくなるでしょう。

自己分析を徹底的に行う

新卒時代に何が上手くいかったのか、自分には何が合わなかったのかを深く掘り下げましょう。

自身の強みや弱み、興味のあること、どんなことにやりがいを感じるのかを明確にすることで、今後のキャリアの方向性を定めることができます。

転職エージェントをフル活用する

企業選びや、面接対策など、すべて1人で行うのは簡単ではありません。

新卒時と違い、就職活動に充てられる時間が少なかったり、就職活動について得られる情報が少ないのが、第二新卒の転職です。

無料で利用できることが多いので、ぜひ転職エージェントを利用してみてください。

ちなみに私がおすすめなのは、こちらです。相談ベースでも問題ないのでぜひ!

第二新卒向けの20代に特化した転職エージェント

まとめ

最後までご覧くださりありがとうございました。

これからも第二新卒に関する情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!


第二新卒向け転職情報サイト、にそつブログ運営者の「あさ」です!
自身が第二新卒で転職する際に得た経験や、知識を皆さんに少しでも共有できればと思っています!

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