こんにちは!
にそつブログを運営しています、「あさ」と申します。
本ブログでは、
転職活動を本格的に検討している方から、ほんの少しだけ興味を持ち始めた方が
転職についての疑問や、悩み、不安を解消するために日々情報発信しています。
今回の記事を読めば、
「第二新卒が面接時に聞かれる、定番の質問」について分かります。
直近で面接を行う予定の方や、今後の転職活動の参考程度にしたい方など、
それぞれにとって有益な内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください。
また、新卒と第二新卒を比較した記事も書いていますので、こちらもご覧いただければ、嬉しいです。
第二新卒(中途)が面接で聞かれる質問5選
転職の際の面接では、聞かれる質問が大体決まっています。
定番の質問が5つありますので、先に結論からお伝えします。
- 自己紹介
- 前職の仕事内容
- 転職(退職)理由
- 志望理由
- 逆質問
私自身転職活動をしていましたが、この5つが聞かれなかったことはないくらい、定番の質問です。
面接前にはこれらに対して、回答できるように準備しておきましょう。
それでは、それぞれの質問に対して詳しく解説していきます。

自己紹介
まず最初に自己紹介から始まるケースがほとんどです。
面接官が自己紹介をした後、応募者が答えるケースが多いです。
ここでは2点ポイントがあります。
①要所に自己アピールを入れる
・大学時代は何をしていたか
・前職では何をしていたか
・その前職でどのような結果を出せたか(プロセスなどはまだ話さない)
これらを盛り込むことで、
以降の質問で、面接官が深掘りをしたいポイントを作ってあげることができます。
②1分半ほどで簡潔に話す
あくまで自己紹介なので、簡潔に話すことが大事です。
深堀の質問は、後から面接官から来ますので、
ここでは自分の経歴やアピールポイントのハイライトを伝える程度、
と思っておきましょう。
自己紹介フォーマット
本日はお時間いただきありがとうございます。
改めまして、○○と申します。
○○大学の○○学部を卒業後、
株式会社○○で、○○に対して、○○を販売しています。
取り扱い商材としては、主に○○や○○といった、○○な商材になります。
現在の仕事では、(業務内容や流れを簡潔に)を行っております。
特に、○○の面では、○○を達成することができました。
また学生時代には、○○を経験させて頂いたり、
学業では、○○の経験もあります。
本日は、精一杯自分を伝えられればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
前職の仕事内容
次に想定されるのが、前職の仕事内容についてです。
先ほど触れた、「どんな仕事をしているのか」、「アピールポイント」について、
面接官は質問を行うケースが多いです。
例えば、「今の仕事をしていて困難だったこと、それに対してどのような解決策を取ったか」
のような質問が来ます。
ここで重要なのは、下記に分けて答えることです。
- 状況
- 課題
- 解決策
- 困難
- 修正
- 結果
ポイントは、
4の解決策を行ってる時に出てくる壁
5のその壁を越えるための工夫 です。
ここまで答えられると、面接官は、「この応募者はよく考えているな」という印象を受けるでしょう。
転職(退職)理由
次に聞かれるのは、
なぜそんなに活躍もできているのに、今の仕事を辞めたいのか
という点になります。
ここでは、「○○を実現したいが、叶わない」
「今の職場で最大限、○○が実現できるか検討した(上司に掛け合った)が、やはり難しい」
というような転職理由が良いです。
ここでは、ネガティブな理由にしないことを推奨します。
なぜなら、面接官は、「自社で継続して働いてくれるか」を重要視するためです。
次の志望理由ともつながりますが、
応募者の希望が実現できるか、長く働いてくれるだろうか、など判断するために
退職理由を聞くことが多いです。

志望理由
退職理由と合わせて、「継続性」を見極めるために面接官が聞いてきます。
ここでは、転職活動における軸を中心に話すことがポイントです。
例えば、
①IT企業で探している
②営業職で探している
③○○地方で探している
のように自分が重要視する項目を挙げましょう。
理想は、「3~4の軸で考えると、御社しかない」という回答にすることです。
面接官は、なぜこの応募者がなぜ当社を選んだのか、の部分が腑に落ちやすくなります。
また、それぞれの軸には
「なぜそう考えるのか」と
「その考えの基となったエピソード」
が必要です。
付け焼刃の言葉ではなく、本心からそう思っていることを面接官に伝えるため、
エピソードを交ええることで、軸の裏付けになります。
逆質問
最後に、何か聞きたいことはありますか?
と逆質問が来るケースもかなり多いです。
面接官は、
自社にどのくらい興味があるのか、判断材料を集めたいと思っています。
志望理由の際に聞いた、応募者の熱意をここで再確認します。
また、質問は最低でも3つ、できれば5つは用意するようにしましょう。
逆質問のポイントとしては、
①その企業で働くイメージを持ち、具体化できない点を質問する
②福利厚生や給与に関する質問は控える
を抑えておけばOKです。
転職エージェント紹介
ここまでご覧くださりありがとうございました。
少しでもあなたの転職活動の参考になれば嬉しいです。
これからもよろしくお願いします!
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