【早期転職は避けるべき?】第二新卒で転職するメリット5選

5選シリーズ

こんにちは!

にそつブログを運営しています、「あさ」と申します。

第二新卒の転職に少しでも力になれればと思い、日々生きております!

さて今回は、第二新卒で転職するメリットについてご紹介いたします。

ぜひ最後までご覧ください。それではどうぞ!

そもそも第二新卒とは何か

まずは、第二新卒という言葉の意味ですが、厚生労働省ではこのように位置付けています。

「第二新卒者」とは、それぞれの企業の中で第二新卒の定義がある場合にはその定義によるものとし、特に定義がない場合は、学校(高校、専門学校、短大、高専、大学、大学院)卒業後、おおむね3年以内の者

厚生労働省「若年者雇用を取り巻く現状」より引用

第二新卒は、社会人経験がありながら年齢が若いという観点から、企業が注目する存在となっています。

また、似たような言葉である「既卒」は、第二新卒と違い、就業経験が無い場合を指します。

第二新卒の場合は、3年以内の中で基礎的なビジネスマナーを身に付けるため、教育コストのかからない人材と期待されています

第二新卒で転職するメリット

それでは第二新卒で転職するメリット5選ですが、結論から先に伝えると、下記になります。

  • 社会人経験をアピールできる
  • ポテンシャルを考慮してくれる
  • 新卒時に諦めていた企業に挑戦できる
  • 自身の強みが把握できている
  • やりがいが分かっている

新卒入社して数年程度で退職(転職)をすることに対して、良いイメージを持たない方も一定数いるかと思いますが、

新卒や、30代以降の中途転職では持ち得ないメリットがあります。

上記の要点だけで分かりづらいので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

社会人経験をアピールできる

第二新卒は、新卒や既卒とは異なり、就業経験があります。

前職で培った力は、転職市場で有利に働きます。

特定のスキル持っているのは勿論ですが、社会人としてのマナーや常識を持っていることも有利なポイントです。

教育コストの観点

このような背景には、教育にかかるコストの問題があります。

新卒はポテンシャルがある一方、まだ社会人としては未熟であるため、1から教育を行う必要があります。

裏を返せば、企業は、第二新卒に対して、教育にそこまで力をかけなくても良いことを前提で採用活動を行います。

面接までに最低限のマナーは押さえておくようにしましょう。

マナーについては、【知らないと非常識?】第二新卒が身に着けて置くべきマナー5選にて紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

ポテンシャルを考慮してくれる

先ほどと少し矛盾しますが、第二新卒は、新卒に年齢が近いことからポテンシャルを考慮してもらえる場合があります。

30代以降の転職では、これまで培ったスキルを活かし、即戦力として働くことが最重要です。

第二新卒者の採用実態調査【独立行政法人 労働政策研究・研修機構】より引用

少し古いデータですが、こちらは企業が第二新卒を採用対象とした理由をまとめたものです。

「即戦力になるから」よりも「新卒者と変わらないから」が8%ほど高いことからも、戦力は欲しつつ、ポテンシャルを重視していることが分かります。

新卒時に諦めていた企業に挑戦できる

第二新卒の場合は、業界や職種未経験での募集も多くありますので、これまでに経験のない、新たな職を狙うことが可能です。

また、新卒時に、自己分析や面接対策が足りておらず書類落ちしてしまった企業や、面接で落ちてしまった企業に再度チャレンジすることもできます。

他にも、当時応募した職種とは別の職種から採用を狙うといった方法もありますので、

諦めていた企業でも、募集要項を確認し、応募してみても良いかもしれません。

自身の強みが分かっている

一度社会に出ている第二新卒は、自身の強みをリアルに話せます。

学生の頃だと、抽象的なイメージだった強みも、就業経験を経ることで、より具体的な強みを理解することができるはずです。

社会人における強みとは

強みは、働く中で得た経験や、周囲からの評価が良かったもの、好きなことや得意だったものなど、人それぞれ異なります。

代表的なものだと、コミュニケーション能力、問題解決能力、ITスキルなどがあります。

実際に働いて見える自身の強み

例えばコミュニケーション能力と一口に言っても、

「分かりやすく伝える」「相手の話していることを理解する」「相手から話を引き出す」
のように細分化されます。

ここで重要なのは、実際に働いているときにあったエピソードを基に、上記のような強みをアピールすることです。

強みとは言えなくても、、、

完璧な強みとは言えなくても、平均より相対的に高ければ問題ないと思います。

少し得意かな?と思う部分に対して、深堀をしましょう。

やりがいを分かっている

強みと同様に、社会人として働いた経験により、自身のやりがいをリアルに話せます。

例えば、営業として入社したが、仕事内容が合わず転職したAさんがいました。

彼は、商談資料を作成するときに、「どんなものを作り、持っていけば喜んでくれるだろうか」と考えることは好きでした。

この場合、自分の用意した資料で相手に喜んでもらえることが、Aさんのやりがいということになります。

みなさんも実際に働くことで見えてくる楽しみ、やりがいがあるはずですので、ぜひ自己分析を行い、明確にしていきましょう!

さいごに

これから転職を始める方、まだ始めていないけど転職について知りたい方は、
こちらの「第二新卒向け、20代に特化した転職エージェント」をぜひ利用してみてください!

最後までご覧くださりありがとうございました。

これからも第二新卒に関する情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!

第二新卒向け転職情報サイト、にそつブログ運営者の「あさ」です!
自身が第二新卒で転職する際に得た経験や、知識を皆さんに少しでも共有できればと思っています!

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