こんにちは!
第二新卒向けの発信をしている、にそつブログ運営者の「あさ」と申します。
今回は、休日の多い業界をランキング形式で紹介していきます。
今の職場では全然休みがなく、休みの多い業界へ転職したい!という方や
自分の年間休日は多いのか少ないのか知りたい!という方は、ぜひ最後までご覧ください。
年間休日とは
年間休日とは、企業が定める1年間の休日数を指します。
これは、労働基準法で定められた法定休日と、企業が独自に設定する法定外休日の合計です。
法定休日は「毎週少なくとも1日」または「4週間を通じて4日以上」と規定されています。
一方、法定外休日には、企業が独自に設定する休日や祝日、年末年始休暇、夏季休暇などが含まれます。
年間休日数は、企業や業種によって異なりますが、労働基準法で定められた最低ラインは105日とされています。
多くの企業では、週休2日制や祝日、年末年始休暇などを組み合わせ、年間休日を110日から120日程度に設定していることが一般的です。

年間休日の最低日数は実は決められている
年間休日数の最低日数は、労働基準法に基づき、1日8時間、週40時間の労働時間を前提とした場合、105日とされています。
これは、1年間の労働日数が260日(52週×5日)であり、365日から260日を差し引くと105日となるためです。
ただし、労働時間が短縮されている場合は、例えば1日の労働時間が6時間であれば、
週6日の勤務でも法定労働時間内に収まるため、年間休日数は52日程度となり、105日を下回ることが可能です。
休日の多い業界ランキング
おまたせしました!
それでは業界別の年間休日をランキング形式で紹介いたします
順位 | 業界名 | 年間休日数(平均) |
---|
1 | 情報通信業 | 121.6日 |
2 | 金融業、保険業 | 121.5日 |
3 | 製造業(従業員数1,000名以上) | 121.2日 |
4 | 学術研究、専門・技術サービス業 | 119.7日 |
5 | 製造業(従業員数300~900名) | 119.2日 |
6 | 電気、ガス、熱供給、水道業 | 119.0日 |
7 | 卸売業 | 115.9日 |
8 | 複合サービス事業 | 114.4日 |
9 | 製造業(従業員数100~299名) | 113.7日 |
10 | 不動産業界、物品賃貸業 | 113.0日 |
【参照元】令和5年就労条件総合調査 産業・企業規模、年間休日総数階級別企業割合及び1企業平均年間休日総数|厚生労働省
120日以上の業界は、「情報通信業」「金融業・保険業」「製造業(従業員数1,000名以上)」となりました。
製造業は、従業員数により大きく休日日数が異なるため、注意が必要です。

年間休日別の具体的な休み事情
年間休日105日以下
年間休日105日は、労働基準法で定められた最低ラインとされています。
この場合、週休1日や月に数回の週休2日が一般的で、労働時間が長くなる傾向があります。
プライベートの時間が限られ、家族や友人との時間や自己啓発の機会が少なくなる可能性があります。
年間休日110日~119日
この範囲では、週休2日制が一般的で、土日休みやシフト制で週2日の休みが確保されます。
プライベートの時間が増え、趣味や家族との時間を持ちやすくなりますが、祝日や長期休暇が少ない場合、連休を取りにくいこともあります。
年間休日120日~124日
年間休日120日は、平均よりも少し多い休日日数です。
この場合、完全週休2日制で土日祝日が休みとなることが多く、長期休暇も取得しやすい環境です。
プライベートと仕事のバランスが取りやすく、旅行や自己啓発の時間を確保しやすいでしょう。
年間休日125日以上
年間休日が125日以上の場合、全企業内の上位30%に入る休日日数となります。
この場合、週休2日制に加えて、祝日や特別休暇が充実していることが多いです。
労働時間が短く、プライベートの時間が非常に充実しやすい環境です。
育児や介護、趣味や学習など、多様な活動に時間を割くことが可能となります。
まとめ
ここまでご覧くださりありがとうございました。
少しでもあなたの転職活動の参考になれば嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
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